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地域おこし協力隊と勝秀鍛冶屋見習い

2015年4月より四万十町地域おこし協力隊として活動。任務は「鍛冶屋技術を受け継ぐ事」

鹿狙い しかしかからず 仕方ない

こんにちは、四万十町地域おこし協力隊、【鉈の勝秀】勝秀鍛冶屋見習いの菊池です。

 

 

今回は狩猟の話です。(嫁の) 

 イノシシ・鹿の駆除期間も終了間近なためか、頑張ってワナを仕掛けています。

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仕掛けて良い場所も増えたようで、一人で山に行っては蛇におびえながらも、獣道を探しているようです。

 

「なんか、イノシシは山の下の方に降りてきているみたい。」

と、一丁前な事を話していますがどこまで正解なのか私にはわかりません。

 

現在使用しているワナは2丁(たった2丁しかないのかよ!)

一人最大30丁まで仕掛けられるのです。本当は。

たった2丁でも、一丁前に「獣と一対一での勝負だからいいんだ。」と言っています。

捕ってから言って欲しいものですが。まったく。

 

何度目かのワナをしかけて2日後、進展あり!

嫁から昼過ぎにメールが来ました。

 

嫁 ワナに鹿がかかった 

私(おお!ついに初獲物捕獲か!?)

嫁 痕跡あるも、捕獲ならず

私 ・・・( ゚Д゚)

 

結局逃げられたようです。状況を帰宅した私に説明してくれました。

「ワイヤーがね、木の所からビヨーっとね。こうなってね。」

「鹿がバーンとね。」

さっぱりわけが分かりません。

振り付きで語る状況から、ワナに鹿の足が深く踏み込まれずに浅くかかった様で、暴れた時に外れたのだそうです。

逃げられはしたが手ごたえを感じているようです。

 

次は初獲物、捕獲を期待したいと思います。

仕留める場面に呼び出されそうですが、私は怖いので行きません。

肉が食べたいだけなのです。

 

嫁、ガンバレー!