地域おこし協力隊と勝秀鍛冶屋見習い

2015年4月より四万十町地域おこし協力隊として活動。任務は「鍛冶屋技術を受け継ぐ事」

450kgの松炭

こんにちは、勝秀鍛冶屋見習いの菊池です。

鍛冶屋見習いの合間に勉強している炭焼きですが、1月下旬、山から松を切り出し始めやっと昨日窯から出しました!
写真と共に順を追って説明しますね、簡単に。

①山から切り出す。いつも炭焼き師匠と二人だけなので体力的にキツい。
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②炭窯まで運び窯に合わせた長さに切る。割る。
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③窯に入れる。小柄な嫁登場。
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④入り口を閉じて火の管理をする。
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⑤冷まして完成。開けて出す。
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いや~、ほとんど灰になってなくて根燃えも無く、硬くて良い炭が出来ていましたよ!
炭焼き師匠もびっくりする程の出来栄えでした。

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結果450kg程の松炭が完成しました!
切り出した松炭の原木が後5~6回分くらいあるので上手く焼けたら2.5㌧以上~!?

これは多すぎる!売れるほどある!

…ということで売ります。
松炭を使いたい人。鍛冶屋さんでも個人でも。
少量でも。まとめてでも。
炭屋じゃないので今回限りですが、連絡ください。


定量販売しましたので、終了とします。