勝秀鍛冶屋見習いと、その嫁

高知県四万十町で鍛冶屋の見習いになった。嫁は狩猟や炭焼きを始めた。

わーい!鞘がピッタリ~!

おばんでーす「その嫁」でーす。

前にお話した、鞘の合わない黒打ち剣鉈。

鞘が帰ってきました。

こちらのご案内の仕方が悪くて、お客さんにご迷惑をおかけしてしまった鞘。

送ってもらいました。

そしたらお返事のお手紙を添えてくださって。
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ヒンッ!!泣  (。´Д⊂) 嬉や~💦

本当にありがとうございました。

 

ほらほら、無事にピッタリ鞘におさまったし

問題無しです。
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これは午後のお話し。

 

今日の午前中は鍛冶屋に居ませんでした。

少し前に、山グワをいただいたお宅の山の斜面を片付けていました。

山グワのお礼のつもりで行ったのですが、かえって石窯ピザをたらふくご馳走になってしまった。

そして山へ行ったついでに、自家製メンマ用の

長く伸びたタケノコを切ってきました。

さてさて、午後から煮なくてはいけません。


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青みがかったタケノコじゃないと、乳酸発酵しないんだって。

THE田舎スタイルで煮ちゃおう

七輪でもなく、焚き火台でもなく。

ペール缶を改造したモンで煮てしまおう。


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炭を使って。

伸びたタケノコをにている間に忘れずにやらないといけない。

協力隊の女子がタヌキの毛皮鞣しをしていて、そのタヌキを干さなきゃいけない。

天気が良い内に干さなきゃ。
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完全に乾いたら、ブラッシングとペーパーをかけて仕上げて完成。

4月の終わりの週から、雨と晴れが交互にやって来ています。

晴れた日にはやる事が盛り沢山です。

青いタケノコは茹で上がったかな?

う~ん、まだまだだなぁ。

 

おしまい

786-0504

高知県高岡郡四万十町十川1106-3

勝秀鍛冶屋(弟子の方)

菊池 祐

☎️08065540680

 

📧kajiya40010@gmail.com