勝秀鍛冶屋見習いと、その嫁

高知県四万十町で鍛冶屋の見習いになった。嫁は狩猟や炭焼きを始めた。

メンマに始まり師匠で終わる

おばんでーす「その嫁」でーす。

2日前の事ですが、朝早くから「鍛冶屋見習い」と椎茸オジサンが2人でタケノコ取りに行っていました。

確かに「タケノコ取りに行く」と言っていた様な気がします。

…「メンマのタケノコ」とも言っていた様な。

タケノコなんですよ。タケノコ。

でもさ、でもさ。見てコレ!

( ; ゚Д゚)タケノコかい?!!と、ツッコミを入れたくなるサイズ。

もうコレ竹だよ。

「鍛冶屋見習い」の背丈よりあるんじゃない?
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椎茸オジサンと「鍛冶屋見習い」2人でせっせと皮を剥いで楽しそうです。

そして切るのですが、元のところは固くなって竹化しています。

からして、もう竹じゃないか。
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包丁を当てて、刃が通ったらメンマ行き。


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ザクザク適当なサイズに切ったら、今度は椎茸オジサンが家に持って帰って、釜で茹でる。

連携プレーです。

メンマ作りで遊んだ後は、鍛冶屋の仕事

今度はオンチャン(師匠)が来て、仕事振りを見ているのかな?
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何か話しているぞ。

勝秀鍛冶屋は注文の鉈を作る他に、地元の人の仕事を受けます。

大体は突然「コレ直らんかね?」と刃物や農具や玄翁、ピック等を持ってきます。

どうも、川舟大工さんの道具を作り直した話をしていますね。

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師匠と弟子なのですが会話を聞いていると、なんとなく対等というか、仲間同士で相談しあっているような。

1つの道具を作り直すのに、どうやったら上手く作れるのか?お互いに話して答え合わせをしている様な。

そんな感じがします。

 

 

遊びのメンマから師匠と弟子の良い話で完結。

 

おしまい

 

786-0504

高知県高岡郡四万十町十川1106-3

勝秀鍛冶屋(弟子の方)

菊池 祐

☎️08065540680

 

📧kajiya40010@gmail.com