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地域おこし協力隊と勝秀鍛冶屋見習い

2015年4月より四万十町地域おこし協力隊として活動。任務は「鍛冶屋技術を受け継ぐ事」

土佐清水のワナ先生に会いに行く Part 2

高知良いところ 嫁の活躍

こんにちは、四万十町地域おこし協力隊、【鉈の勝秀】勝秀鍛冶屋見習いの菊池です。

 

Part1に続き、土佐清水のワナ先生に会いに行った話です。

 

パイナップルとマンゴーを堪能し、パイナップルをお土産に収穫した後はやっぱり海でした。

ワナ先生「何がしたい?海でも色々あるけえ。磯とか(砂浜)あるやろ。」

菊池家「磯でも砂浜でも、どちらでもいいです。」

奥さん「今日は磯は白波が立っているから、竜串海岸がいいんじゃない?」

奥さんは波があるから磯はお勧めできない様子。しかし!

色々話しながら着替えが終わった頃、ワナ先生も準備万端!自分も海へ行くようです。完全に磯で漁をする格好です。自動的に磯へ行くことに決定。

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ワナ先生の海ツアー開始です。泳ぐコースを教えています。

確かに波があります。とにかく綺麗な海です。

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3人でシュノーケリング開始、うち1名は漁ですが(ワナ先生は漁業権があります)

波があるため若干、海中は濁っていましたが綺麗です。

アオブダイなど色々な魚がいました。そしてサンゴも見る事ができました。

地元の人は何と言っていたか忘れましたが、関東ではシッタカと呼ぶバテイラに似たデカいやつを10個くらいと、ナガレコと呼ぶトコブシに似たヤツを3つ採って来ました。

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波にもまれてシュノーケリング(漁)終了。あー楽しかった。

 

帰ったら庭がBBQ会場と化していました。

奥さん、ワナ先生「食べて食べて。」なんと!米沢牛の登場。すご過ぎます!

食後のデザートは小夏とミショウカン、半日でフルーツ5種類も堪能です。

 

少しゆっくり話をした後、ワナ先生「おう、あそこにも行かんとな。」

嫁「ああ、行きましょう。」

どうやらイノシシを飼っている場所があるようです。ワナ先生の奥さんに挨拶をして、イノシシの場所へ。

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広く檻で囲った所が猟の練習場です。ここではイノシシを放して、猟犬と人が檻の中に入り、猟の練習する場所です。嫁は以前、練習を見学させてもらったそうです。

イノシシが居ました。結構大きいです。60kgもあるのに動きが素早い!

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ほかにもイノシシがたくさん居ました。何故か嫁の案内で見学です。10頭近くは居たと思います。

イノシシを見せてもらった後は、解体する時の話を聞きながら「こんな刃物がいい。」と、解体の目的に適した刃物を教えてもらいました。

「今度、解体を見に来い。」とワナ先生。

私は嫁と違って殺す場面は苦手ですが、実際に刃物を使用している姿を見て、使っている人の意見を聞く事は鍛冶屋としては重要な事です。ぜひ見学に行きたいと思います。

 

Part1に続き、楽しい一日でした。

ワナ先生、奥さん、また遊びに行きます。