地域おこし協力隊と勝秀鍛冶屋見習い

2015年4月より四万十町地域おこし協力隊として活動。任務は「鍛冶屋技術を受け継ぐ事」

地域おこし協力隊

こんにちは、四万十町地域おこし協力隊、勝秀鍛冶屋の菊池です。


今日はちょっと地域おこし協力隊について思っていることを話たいと思います。

まぁ国の税金で生活しているもので、メディアから批判を頂く事は当たり前です。

現在、採用する自治体も増えておそらく3000人近くいるのではないでしょうか。
これからも増える一方だと思います。
その中でどれだけの人が、こうしたい、あーしたい、と考えをもって協力隊になっているでしょうか?

中には当然強い志しを持って来ている方もいます。
しかし私の知るほとんどは3年任期の間にやりたいことを見つけよう、とか、とりあえず3年は生活できる、程度の考えで来ています。


それなのに、Facebookやブログでは協力隊の扱いがひどいやら行政がなってないやら、偉そうな批判ばかりが目立ちます。

いやいや、あなたの力で変えれば?
何しに来たのですか?
と問いたい。

単純に目的を持って来ていないあなたが悪くて、変える力が無い自分を反省してください。

私たちの給料は国民皆さんの税金です。
無駄な使い方はやめましょう。
やる気が無いなら帰ってください。

そろそろみんなで考え直さないと地域おこし協力隊の存続に関わってきます。

もっともっと、頑張りましょう。