地域おこし協力隊と勝秀鍛冶屋見習い

2015年4月より四万十町地域おこし協力隊として活動。任務は「鍛冶屋技術を受け継ぐ事」

新!竹イカダ製作スタート!

こんにちは、四万十町地域おこし協力隊、勝秀鍛冶屋見習いの菊池です。

暖かくなり天気の良い日は川で遊びたくなる今日この頃、皆様イカダお過ごしでしょうか?

...そうです!竹イカダの季節となりました!

昨年はかなり理想的なイカダを作る事ができましたが天候が悪く、目指したラフティングコースを下るという目標を達成せずに終わってしまいました。


「そろそろやるべ。」
の軽い掛け声と、
「竹切りたくないですか?」
の軽いノリで集まる2017年度竹イカダ製作メンバー。
新加入もあり盛り上がりまくりの【team竹イカダ】昨年よりも早く製作スタートです!

f:id:kajiya40010:20170412234122j:plain
昨日までの雨が上がり「今日やるべ。」の合言葉で仕事後にいつもの竹林に集合。
指揮は私がとらせて頂き、さっそくカット作業に入ります。

太さはΦ120mm 以上、長さは3000mmに揃える。

他にも竹一本あたりの節の数や何本必要かはきちんと計算され企業じゃないけど企業秘密。
秘密の製作ポイントは数知れず!とか。
f:id:kajiya40010:20170413000621j:plain
3人乗りはこれくらい。今年も良い竹ばかりです。

今日の作業は竹カットと昨年度イカダの解体で日が暮れました。
f:id:kajiya40010:20170413001153j:plain

もう出来たも同然、後はロープで縛るだけです。昨年の反省を生かしスムーズに進みました。


「手作りの竹イカダで激流を下りたい!」

このくだらない遊びの為に軽いノリで本気で作る。
これが本当に面白い!

チョー面白い遊びが今年も始まった。