地域おこし協力隊と勝秀鍛冶屋見習い

2015年4月より四万十町地域おこし協力隊として活動。任務は「鍛冶屋技術を受け継ぐ事」

思い付きでイカダ作り

こんにちは、四万十町地域おこし協力隊、勝秀鍛冶屋見習いの菊池です。

 

鍛冶屋の話でも、協力隊の話でもありません。ただの遊びの話です。

 

私はくだらないことを考えるのが大好きです。

実現出来るのか、そんなことはさて置いて。

楽しそうなことはすぐにやりたくなります。

やった後はすぐ飽きますが。

 

竹の素敵な使い道を考える。

①川に竹で橋をかけて渡れるかチャレンジ。竹を3本くらい束ねてつなげてつなげて100mくらいにして。

②ラフティングのコースを竹だけで作ったイカダで下れるかチャレンジ。たぶん竹の浮力だけで浮くはず。

 

①も楽しそうですが今回は②のイカダで激流下りに決定!

ということで今日決めたので今日から開始!

設計図を書き、さっそくやりたがり仲間と一緒に竹を切りに行きました。

もちろん切る許可をもらって間伐としてです。

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立派な竹です。太さも理想通りの極太。

どんどん切ります。

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今日は切るだけで日没終了です。

明日は長さをそろえて形を作っていきたいと思います。あっという間に出来そう。

イカダの激流下り、きっとスリル満点で楽しそうだ!

四万十の名物アクティビティには…ならないか。

 

※勝秀鍛冶屋の見習い時間後の夕方から作業をしています。